症状はすぐ治らない?「治るまでにかかる時間」のとらえ方

肩こりや不調がなかなか治らず、「年齢のせい」や「仕方のないこと」と諦めていませんか。

もしかするとあなたの感じている不調はエイジングや体質などが原因ではなく、治るまでにかかる時間の感覚が少しずれているだけかもしれません。

この記事では、症状が良くなっていくまでに必要な時間の捉え方と、その上でどうしたら良いのかをお伝えします。

症状が治るまでにかかる時間の目安

何かの症状を治したいと思ったとき、まず知っておくと良いのが、「治癒には時間がかかる」という感覚です。

こんなふうにお伝えしてしまうと、がっかりしてしまう方もいらっしゃるかと思います。

きっと、この記事をご覧になっている方は、心身の不調やつらさをラクにしたい方や健康への意識が高い方だと思いますので、早くなんとかしたい!というお気持ちはよくわかります。

ですが、治癒に必要な時間の目安としては、その症状が表面化するまでにかかった期間の、約2倍とされています。

たとえば1年かけてじわじわとできてしまった肩こりなら、手をかけるのに必要な時間は2年ほど、というイメージ。

長い時間をかけてできてしまった不調は、1日や2日で消えるものではないのです。ですから、焦らず、じっくり向き合っていく姿勢がとっても大切になります。

「治った」の勘違いに注意しましょう

今は西洋医学が主流になり、お薬の開発も進んでいるため、薬を飲んだり、塗ると、数時間後には症状が消えます。

ところが、それは症状を抑えていることがほとんどで、「治った」状態とは少し異なります。

たとえば、風邪を引いた時につらいと感じる発熱や咳。薬を飲めば、症状がおさまるので治ったように思えますが、そもそもそのかぜを引き起こした冷えやリンパの滞りはそのままの状態。すると、しばらくするとまた風邪を引いてしまう、ということが起こります。

経験のある方、いらっしゃいませんか。

根本から整えるためにできること

では、根本から治すにはどうしたらいいの、と思いますよね。

ポイントとなるのは、

  • 生活習慣
  • 食習慣
  • 姿勢
  • 考え方

何か特別なことをするより、日々の生活の中で自分に必要なことを見直していくだけなのです。

不調やつらい症状が出てくるのは、これらのベースとなる部分が乱れてきているよ、と教えてくれているサイン。

かぜに限らず、肩こりや腰痛、冷え、関節の痛み、不眠や更年期のつらさなども、年齢を重ねると戻りにくくはなりますが、ゆっくり向き合い、対策をしていくことで心地よく、健やかに生活していくことができます。

hanasakuサロンにお任せください

当サロンでは、つらい症状だけにフォーカスするのではなく、まずはご来店いただいた方の背景を含めたお話をお伺いしていくところから始めます。

生活習慣や食習慣、姿勢、考え方などをお聞きしながら、今の症状をやわらげるために何ができるか、その方に合わせた施術やセルフケアをお伝えしております。

ずっと不調を抱えているけれど、何から見直せばいいのか分からない、という方。ぜひお気軽にご相談ください^^

新潟では自宅サロン、神奈川や静岡は定期的に出張施術、レイキヒーリングはzoom等を利用した遠隔ヒーリングも行っております。

 

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まとめ

症状は一時的に軽くなっても、根本から整うまでにはそれなりの時間がかかるもの。

まずは、時間感覚について知っていただければと思います。

その上で、

  • 繰り返す身体の不調から解放されたい方
  • 少し時間がかかっても、根本から整えたいと感じている方

は、ぜひ日常生活を見直したり、できることから始めてみてくださいね。

 

 

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