流行の「ととのう」ってどういうこと?身体が整うと変わる、心の変化10選

最近よく耳にする「ととのう」という言葉。

なんだか良さそう、というのは分かるけれど、具体的にどうなるの?と聞かれたら、ちゃんと答えられない気もしますよね。一般的には、疲れや余計な思考がなくなり、心がクリアになった状態のことだそうです。

多くの場合、身体の緊張がやわらいだ時、「整ったな」と感じると思います。これは、全身をほぐしたり、骨格調整して緊張がほぐれることと同じなのです。

今回は身体を整えることで心に起こる10の変化をお伝えしていきます。

 

*骨格調整の詳しい説明は、こちらをご覧ください → hanasakuの骨格調整 

整うと起こる、心の10の変化

それでは、骨格調整で身体が「ととのう」状態になったとき、心はどう変化するのかについて、ご紹介します。ただコリや疲れがとれるだけではなく、心理面にも影響するのが面白いですよね。

①不安が消える

身体が歪んで呼吸が浅くなると、不安が出やすくなります。

文字通り、身体の骨組みである「骨格」を根本から整えることで深い呼吸ができるようになり、安心感が得られます。

 

②心に余裕ができる

身体がこわばっていると、心も闘争モード。ちょっとしたことでイライラしたり、焦りや不安に陥りやすくなります。

整うことで身体が緩み、空間ができることで、自然と心も安定します。

 

③ネガティブ思考が止まる

首や肩のコリは脳への血流を悪くして、マイナス思考になりやすくさせると言われます。

身体がほぐれて巡りが良くなると、「あんなこと言わなきゃよかったかな」というような後悔や考えすぎなどのネガティブ思考が手放せます。

④集中力がアップしやすい

肩こりや頭が重だるい、などの身体の不調がなくなると、意識が分散しにくくなり、集中力が高くなる方が多いようです。

集中して取り組めるようになると、ものごとがはかどり、満足感や充実感も得られるので、心の健康にも良い影響が出ます。

 

⑤自分の「本当の気持ち」がわかる

自分の気持ちが分からなくなって、損得やまわりの目を意識した無難な選択をしたりしていませんか。

そんな方も身体が整うと、「本当はどうしたいんだっけ?」という自分の気持ちがクリアになる方が多いんです。

 

⑥周りの意見に振り回されにくい

身体の軸がしっかり整うと、不思議と心の軸も安定します。

誰かと自分を比べたり、評価を気にして落ち込んだりすることも減ってくるのです。

⑦幸せを感じやすい

身体が心地よくなると、幸せを感じるホルモンが分泌されやすくなります。

すると満ち足りた気分でいられることが多くなったり、毎朝飲んでいたコーヒーが美味しく感じられたりと、日常の小さな幸せへの感度が高まります。

 

⑧フットワークが軽くなる

心も軽くなるため、行動しやすくなります。やろうと思っていても、なかなか手をつけられずにいることはありませんか。

もし停滞気味かも、と思う方は、身体を先に整えてしまうのも良いかもしれません。

 

⑨ 表情が柔らかくなる

無意識のうちに入っていた顔の力みが抜けることで、表情や気持ちがやわらぎます。眉間にしわが入りやすいなど、表情が険しく見えやすいと感じたことがある方は、骨格を整えるだけで印象が変わりますよ。

表情が明るくなり、鏡を見るのが楽しくなるはずです。

 

⑩眠りが心地よくなる

身体が整うと、睡眠の質が変わります。眠りが浅い方・途中で何度も目が覚めてしまうという方も、深く眠れ、朝もスッキリ目覚められるようです。

よく眠れると心が安定するほか。食べ過ぎが防げたり、風邪をひきにくくなったりと嬉しいことがたくさんあるので、眠りの質にも気を配りたいですよね。

「ととのう」とは、自分を大切にすること

いかがでしたか?「ととのう」ことは、何か特別なことを付け加える、というより、本来の「心地よい状態」に戻してあげることに近いかもしれません。

hanasakuでは、忙しい女性の心と身体をプロの技術でやさしく、ほぐしていきます。積み重ねてしまった身体のコリやお疲れをリセットし、心から「ととのう」を体験しに、ぜひいらしてください^^