誰かを癒やせるようになりたい
このページをご覧のあなたは、きっとこのようなやさしい気持ちを持たれていることと思います。
癒しやヒーリングに興味がある方には、「レイキヒーリング」がおすすめです。今回は、レイキサロンを開業している私が、レイキヒーラーになるための具体的なステップをお伝えします。
レイキヒーラーになるための条件は?

レイキヒーラーになるための特別な条件というものはありません。
誰でも修得可能です。
レイキ自体は、生まれ持った特別な能力や才能が必要なものではありません。正しい手順で回路を開いて、使い方を学べば、年齢や性別を問わず、誰でもその日からヒーリングができるようになります。
ただし、レイキヒーリングを伝授したい(アチューメントと呼ばれます)、という場合には、レイキティーチャー用の学びや実践をする必要があります。
レイキヒーラーに向いている人の特徴

誰でも使えるレイキですが、特に以下に当てはまる方は、よりレイキヒーラーが合うように感じています。
- 人や動物、植物をいたわる気持ちがある方
- 人の感情や場の空気感に敏感な方
- 子供の頃から動物や物と会話できる方
- セラピストや看護師など、すでに人をケアする仕事をしている方
できるかな、と不安に思う必要はありません。癒やしたいという気持ちがあれば大丈夫です^^
レイキヒーラーになる方法
では、レイキヒーラーになり、他の人にヒーリングの施術ができるようになる方法をお伝えしていきます。これには、いくつかのステップがあります。
STEP1 レイキアチューメント1st〜3rdのレイキ講座を受講する

まずは、レイキの基礎から応用までを学びます。必ずしも3rd(神秘伝)まで受講する必要はありませんが、ヒーラーとして活躍したいという方であれば2ndまでは受講するのがおすすめです。
1st(初伝): レイキの回路を開き、自分自身へのヒーリングを学びます。
2nd(奥伝): シンボルとマントラを学び、遠隔ヒーリングや他者へのヒーリングが可能になります。
3rd(神秘伝): 高次元のエネルギーとつながり、自己成長や精神的な覚醒を深めます。
STEP2 6ヶ月間の実践練習

3rdまで受講したあとは、最低でも6ヶ月間、実際にレイキヒーリングを実践し、経験や感覚を重ねていきます。
自分や家族、身近な人にヒーリングを行い、エネルギーを通す感覚に慣れていく大切な期間です。
レイキヒーリングの施術をしていきたい方は、ここまでのSTEPでヒーラーさんとして仕事にできます。
STEP3 レイキを伝授していきたい方はティーチャーコースを受講
実践期間を経て、レイキの素晴らしさを人に伝えたい、教えたいと思ったら「ティーチャーコース」を受講します。
レイキヒーリングができるようになる「アチューメント(伝授)」の方法を学び、レイキの素晴らしさを伝えていく活動ができるようになります。
レイキの講座はどこで受けられる?
レイキヒーラーやティーチャーになるための講座は、「ティーチャーコースを修了しているヒーラーさん」に学ぶ必要があります。
ヒーリングの施術だけを行っているサロンでは、あなた自身がレイキを伝授できるようになる講座はしていないと思います。「ここで学びたい」と思える、ご自身に合ったティーチャーやサロンを選びましょう。
レイキを仕事にするには?

「講座を修了したあと、どうやって仕事にしていけば良いでしょうか」
講座内でもよく聞かれる質問なので、こちらでも簡単にお伝えします。
開業のタイミング
複雑な手続きは必要ありません。講座を受け、実践を重ねて「他の人にもレイキヒーリングを伝えていきたい」と思ったら、いつでも開業して大丈夫です。
はじめは誰でも経験が少なく、私で大丈夫かな、と不安になるのが普通です。ですから大きく始めず自宅サロンやオンラインからスタートする方が多いです。
仕事にする上で注意すること
レイキヒーラーをしていく上で最も大切にしたいことが、
目の前の方に真心を持って接することです。
これはレイキヒーラーに限らないことなのですが、いざ仕事にするとなると、技術や講座内容よりも売上や集客に気を取られてしまい、大切なことが何か見失ってしまうこともあるからなのです。
いつでも、「目の前の人と、その先にいる大切な人たちを癒やしたい」という純粋な気持ちを持ち続けることが、無理なく、長く仕事にしていける秘訣のような気がします^^
癒しの技術をもってみませんか?

当サロンhanasakuでは、レイキの施術はもちろん、初心者からプロのヒーラー・ティーチャーを目指せる「レイキアチューメント講座」や「レイキティーチャー養成講座」を随時開催しています。
「私もやってみたい」と思ったら、まずは一度サロンのメニューを覗いてみてくださいね。ヒーリングを通してあたたかく、やさしい世界を一緒に広げていきましょう。
