「感じること」を抑えると不調につながる?
最近、お客さまとお話しする中で肩こりや頭痛などの不調がつらいというより「本当に感じていること」を抑えてしまっていることが心身の不調につながっている方が多いように感じます。
hanasakuのお客さまは40〜60代の女性が多いのですが、時代の流れもあり、みんなそれぞれでいいというより、常識や決まりに沿った正しい振る舞いや生き方が良いとされてきたため、苦しさや違和感があっても「本当の想い」を無意識に抑えてきたのかもしれません。
hanasakuでカウンセリングを大切にする理由

皆さまそれぞれの場所で家事や仕事、子育て、介護などで忙しくされ、まわりから見れば「よく働き、きちんとした女性」。
でも、職場で気力も体力も使いきって家に帰り、お料理、洗濯、掃除、さらに子供ことや親のサポート、の繰り返しで本当に疲れていて、と仰る方が多いのです。
私は施術に入る前のカウンセリングで、不調のことだけではなくお客さまの「本当に感じていること」を一緒に見つけていくこともします。
すると、心の奥で「自分らしく生きてみたい」がいちばんの願いなのだと分かったりします。
不思議なことに聞こえるかもしれませんが、その願いを抑えてしまうことが、慢性的な疲労感や肩こり、腰痛につながることもあるのです。
願いを叶えられていなくてもいいんです。自分の思いに気づいてあげるだけでも気持ちや体調に変化が表れてきます。
不調は自分を知ることで変わる

私が自分自身の経験やたくさんのお客さまの身体や心に触れさせていただく中で実感してきたこと。
それが、
「心と身体はつながっている」
ということです。
肩こりも、頭痛も、太ってしまうことも、自分が心の奥で感じていることとリンクしていることほとんど。
ですから、カウンセリングでお客さまが「本当は何を感じているのか」を知るだけでも不調やお悩みがラクになっていったりします。
そこから施術に入ることで、不調や身体のゆるみ方も変わってくるのです^^
カウンセリングで自分の「感じていること」を知ろう

私が大好きなレイキヒーリングも、骨格調整もアロマやハーブによる芳香療法も。全ては心身トータルで不調を「癒し、整える」ためのツールです。
この施術やツールを受けるだけでも変われるのですが、カウンセリングでゆっくりと「私って本当は何を感じているの?」を知ることで、さらに不調やお悩みから解放されやすくなるのです。
目の前の方が抱えていたものを手放し、本当の自分らしさを取り戻せた時のホッとしたような、喜びに満ちたような表情を見ると本当に嬉しくなります^^
もしリラックスしながら、自分を整えたいな、と思われた方はぜひ一度、hanasakuのコースをご覧になってみてくださいね。