「食の四毒」という言葉をご存知ですか。
健康や美容を意識されている方は取り入れ、実践されている場合もあると思います。
食の四毒とは
食の四毒とは、一般的には以下の食品類を指すことが多いそうです。
- 小麦(グルテン)
- 乳製品
- 精製された砂糖(甘いもの)
- 植物油(特に加工された植物油脂)
上記の食品は、身体に負荷がかかるため過剰摂取は控えましょうという考え方です。
もちろん、食の知識は大切なのですが、
「絶対に食べちゃだめ」
「身体に悪いから我慢すべき」
と頑張りすぎて苦しくなっている方もいらっしゃいます。
せっかく健康を意識して「四毒」を控えているのにストレスでいっぱいだったり苦しくなってしまう、という方は以下に当てはまることがないか、ご自身を振り返ってみてくださいね。
本当に私たちの健康を害しているのは、特定の食品そのものよりも、「それを食べてはいけない」という心のストレスや偏った考え方なのかもしれません。
今回は、食べてはいけないという我慢が健康に与える影響についてお伝えします。
「我慢」が引き起こす健康への影響

正しい食生活を意識しすぎることで我慢が起こってしまします。この我慢はストレスとなって心と身体に無意識で影響していきます。
身体的な負担
食べたいものを必死で我慢すると、身体は危機的な状況だと勘違いしてしまうそうです。
これによってコルチゾールなどストレスホルモンが分泌されます。
ストレスホルモンが分泌されてしまうと、一時的に消化器系や免疫系に悪影響がでて、体調を崩す原因になりかねません。
また、ありがちなのが我慢の反動だったりします。「ドカ食い」や「過食」につながるため、不健康な食生活に繋がる可能性もあります。自分へのご褒美に要注意ですね⚪︎
精神的な偏った考え方
また、食べ物に対してルールを設定してしまうことで精神的にもストレスが発生します。
主なものはやはり罪悪感の発生 ですね。
「これは毒だ」
「食べてはいけない」
この考え方は、食事の喜びを減らしますし、少しでも口にしたときに強い罪悪感を生み出します。そして、食べるとやっぱり「美味しい」と感じるものも多いので、ずっと我慢し続けるのも苦しいですよね。
食事は本来、感謝して楽しみながらいただくことが大切だと思います。「しなければならない」という義務感でいっぱいになることで、心身が緊張した状態になってしまうのはやはり良い状態とはいえません。
レイキヒーリングが「食への偏り」を癒す

レイキヒーリングというヒーリング技術は、探求していくと単に身体の疲れを取るだけではないことが分かります。
むしろ、レイキヒーリングは「心やエネルギーの偏り」を整えることが得意なのです。
心の解放
「~してはいけない」という、情報や固定観念による心の制限は、結果としてエネルギーの滞りとなって現れます。
レイキで心をリラックスさせることで、強迫観念などを優しく緩め、手放しやすくなるんです。
さらに、心の偏りが整うことで、徐々に「今の自分に必要なもの」を直感的に選べるようになってきます。身体に不要なものは直観が自動的にはじいてくれるイメージ。テレビやYouTubeの広告に翻弄されることなく、自然と健康的な食事が摂れるようになるのです。
自然体で健康になるためのヒント

健康とは、特定の食べ物を避けることではなく、心と身体の声を聞いてバランスを取ることが重要だと感じています。
一般的にダメと言われているものであっても、『適量であれば、罪悪感なく美味しく食べてもいいんだ』という心持ちでいることが大切です。
レイキの活用法
身体に悪そうだけど、味わいたい!
そんな風に感じたら、食べたいものに対してレイキを使うという方法もあります。やさしい気持ちで手をかざしてみてください。それを口に入れると、「美味しい」って心から味わえます。
より詳しい方法については「レイキアチューメント」のレベル2で学ぶことができます。食べ物や植物に対してレイキを流すという知識は、実は以前の日本で使われていたそうです。
まとめ

今回は話題の「食の四毒」など健康情報を気にしすぎることで、逆に心身の不調につながってしまう場合もあるということをお伝えしました。
生死に関わるようなものやアレルギーがある場合は別ですが、たとえ身体に良くないと言われているものであっても、普段から健康な身体と心をキープできていれば、たまに摂取したとしてもちゃんと排出してくれます。
どんなことでも、やりすぎたり、偏りすぎずにいると、心も身体も穏やかでいられるのかもしれません。食事を楽しみ、感謝していただけるといいですね。
*レイキを取り入れてみたいという方は、下記の詳細をご覧になってみてください。
*レイキがどんなものか知りたい、レイキヒーリングを受けたみたいという方はこちらをご覧ください。