最近イライラが止まらない、ストレスが溜まっているなぁ、と感じたとき、あなたならどうしますか?
大好きなアーティストのコンサートで盛り上がったり、カラオケで思い切り歌ったり。あるいは、サウナで汗を流したり。これらは気持ちもスッキリしますし、リフレッシュ法としてはとても良いですよね。
ただ、仕事や家事、子供や親のために、と頑張っている方こそリフレッシュに使える時間もなくて、と感じてしまうように思います。
今回は時間がなくてもストレス解消できる、hanasaku流の考え方と対処法をお伝えします。
脳のストレスは、身体の強張りが作っている?
心と身体は私たちが思う以上に密接に繋がっています。
そのため、ストレスを感じて精神的な強張りが続いていると、身体も強張ってしまい、痛みや不調のサインが出てくるのです。
また、身体の緊張が続くと精神的負荷(ストレス)がかかったり、落ち込みやすい、悲観的になる、イライラするなどメンタルにも影響を及ぼすのです。
以下に当てはまる症状はありませんか。
肩こり・首のこり

肩こりは、常に心が警戒モードになっていることでも起こります。
たくさんの情報が溢れ、不安や心配に飲み込まれそうになったり、やることばかりに追われ、「早く、早く」と焦っている状態が続いていませんか。
警戒モードが慢性的になると肩や首の筋肉が硬直し、肩こりや首こりにつながります。
腰の重だるさ
腰は自分を支える「土台」を象徴する部分でもあります。
腰は文字通り身体の要です。腰の調子が悪い方、大きな悩みや人生が揺らぐようなや不安を感じていませんか。
もし不安の原因に心当たりがあるようでしたら、それを解消してあげることで、腰の不快な症状も和らいだりします。
足首の痛みや違和感

ここに痛みなどがある場合、頑張りすぎているよ、という身体からのサインです。
本当は休みたいのに体力の限界を超えて働いていたり、能力以上のことを必死にこなそうと無理していませんか。
無意識でもグッと足元に力が入ったまま生活していると、足首や膝が緊張し、筋肉がかたまっていきます。そして「何かに耐えている」という信号として脳に伝わり、心の余裕までなくしてしまうこともあります。
まずは深く呼吸して、身体をゆるめてみましょう

脳は「リラックスしてはいけない」と判断すると、身体を強張らせて耐えようとしてくれます。これがさらにストレスを感じさせ、身体の不調が長引くという悪循環になってしまうのです。
ですから、ストレスを解消したいと思ったら、まずは身体を緩めてしまうという方法も効果的です。
緩めるといっても、難しいことをする必要はありません。いちばん簡単で、今すぐできるのが『呼吸』です。
ストレスを感じているときは、無意識に呼吸が浅くなり、肋骨の周りや横隔膜がカチカチに固まっています。
まずは「ふぅーっ」と、からだの中の空気をゆっくり吐き出し、吸う。この深呼吸を数分間やってみてください。
息を吐き切ると、緊張していた筋肉がふわりと緩み、脳へ「もう安全だよ」という信号が送られます。これだけで、ガチガチだった肩や腰の強張りが、少しずつほどけていくのを感じられるはずです。
自分では届かない「芯(しん)」へのアプローチ

呼吸で日々の小さな緊張をリセットすることはできます。けれど、長年の生活習慣で深部にまで染み付いてしまった「骨格のクセ」は、なかなか自分一人では動かせないものです。
セルフケアをしてもどこか重だるさが抜けないときは、専門家の手による骨格調整を頼ってみてもいいと思います。
表面的な筋肉を揉みほぐすのではなく、文字通り身体の「芯」にアプローチすることで、自分では意識できない深い部分の緊張を解放します。土台である骨格が正しい位置に収まると、呼吸はもっと深く、もっと楽になり、脳の疲れも芯から癒えていきます。
骨格という土台が整い、身体の芯が立つと、不思議と心もどっしりと落ち着いてきます。外側に刺激を求めなくても、自分の中から「大丈夫」という感覚が湧いてくるのでとってもラクに生きられるようになりますよ。
まとめ

ずっと頑張り続けていて、身体も心もつらい、という方は、ホッとゆるむ心地よさを、ぜひ体感してみてくださいね。
ストレスを吹き飛ばそうと、さらにエネルギーを使いに行く前に。
まずは、今がんばってくれているその身体を、ふわり、とゆるめてあげませんか?
hanasakuの骨格調整で、あなたの「芯」をやさしく整えるお手伝いします。詳しくは、下のメニューボタンよりご覧ください。